農を入口に、人と地域がつながる

鎌倉の地域資源を活かしながら、
人と人、人と地域がつながることを目的とした
NPO法人(申請中)です。

全国の子どもたちが、オンラインで畑の成長を見守り、
収穫の喜びを分かち合う「リモートファーム」を中心に活動しています。
(会員募集は2026年3月1日開始予定)

私たちについて

畑を見守る親子

未来鎌倉をつくる会は、鎌倉の農地を活かしながら、人と人、人と地域がつながることを目的として活動しています。

「農」を入口に、地域コミュニティを再生・再構築することを目指しています。単なる農園運営ではなく、人の関係性を育てる"場づくり"を大切にしています。

子ども・家族・高齢者・地域住民が、無理なく関われる形を大切にし、子どもたちが地域に関心を持ち、農や暮らしを通じて自分の意見を発信できる場づくりを重視しています。

活動の流れと取り組み

現在は鎌倉をモデル地域として、以下の流れで活動を実践しています。

① コミュニティ農園の運営

鎌倉の農地を、野菜をつくる場所ではなく、人と人、人と地域がつながる場として運営しています。

子ども、親、高齢者、外国籍の方など、さまざまな人が無理なく関わりながら、一緒に土に触れ、育て、収穫し、分かち合います。

② リモートファームの取り組み

「遠くて通えない」「時間が取れない」という方のために、オンラインで畑を見守り、育て、分かち合う仕組みです。

コミュニティ農園で培った地域とのつながりを土台に、全国の親子が鎌倉の農地や作物の生育を通じて、生産・流通・消費を「人のつながり」で結び直し、地域の活性化につなげていきます。

畑の整備から生育の様子、収穫までを記録し、
活動の経過を今後も継続的に発信していきます。

大切にしている考え方

土と苗を手にする様子

私たちは、持続可能な地域活動を目指し、以下の価値観を大切にしています。

効率よりも「続けられること」

拡大よりも「信頼と実感」

収益目的ではなく、持続可能な地域活動

誰か一人に負担が集中しない運営

世代を超えて学び合い、関係性が育つことを大切にする

急がず、無理をせず、それぞれの関わり方を尊重しながら、地域とともに歩んでいきます。

将来的に見据えている方向性

分かち合う野菜

食育・体験型イベントの開催、防災・福祉との連携、遊休農地の活用モデル化など、これらの取り組みを通じて、子どもから高齢者までが地域と関われる仕組みを目指しています。

鎌倉での実践を基盤に、他地域への横展開も視野に入れ、持続可能な地域づくりの仕組みを共有していきたいと考えています。

基本情報・お問い合わせ

団体概要

団体名:未来鎌倉をつくる会(NPO法人申請中)

代表:張替 克之

活動地域:鎌倉周辺/神奈川県

お問い合わせ

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お気軽にお問い合わせください。

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